採用情報

会社の特徴

まるやま京彩グループの ビジョンと分社経営

「2022年に30人の社長を輩出」「株式上場」これが当グループの中期ビジョンです。企業経営には様々な手法がありますが、当グループは分社経営という形でこのビジョンを達成しようと考えています。つまり人一倍やる気があり、優れた能力を持った若い人材に社長になっていただき、思いきりその能力を発揮していただくという考え方です。 このビジョンを社内外に発表したのは2007年でしたが、この時点で社長は私一人でした。その後、分社経営を進め10年が経過し、現在社長の数は7名になりました。その殆どが40代の若い社長たちです。 2022年までにあと23人の社長の輩出を目指します。

会社の取り組み

まるやま京彩グループ経営戦略

前述のビジョンを達成するために当グループは3つの経営戦略を立てています。

1.店舗戦略

現在店舗数は52店舗。1店舗のメンバー数は約5~8名で、年商は平均約1億円です。店舗の経営を任されている店長は、大半が30代です。 当グループでは「店長はその店の社長」と考えています。権限を与え、店舗の経営を任せ、店舗を盛り上げるための采配を振っていただきます。今後も店舗数は増えていき、新卒採用と店長教育に注力し、積極的な店舗展開を行っていきます。

2. オムニチャネル

これからの販売戦略を考えた時、多くのチャネルを持つことは必要不可欠と判断しています。実店舗・WEB・カタログ販売、どのチャネルからでも同じ商品を手に入れることができる状態を目指しています。また、今までの呉服業界では、店頭で販売する商品の価格とWEBで販売する商品の価格乖離という欠点があったことから、当グループでは、その是正に取り組んだオムニチャネルの構築を目指しています。

3. きものSPA

令和元年、当グループは呉服製造メーカーの游洛庵をM&A致しました。これにより、製造から販売まで製販一体の「きものSPA」の構築が可能となりました。 SPAのメリットは、多様化するユーザーニーズを製造段階から反映させられることです。店頭でのお客様の声をレスポンス良く商品に反映していきます。

トレーニング内容

プロフェッショナルへの道筋は ミクロとマクロ両目線で。

1. ミクロ目線【挨拶ひとつから】

まるやま・京彩グループは「人こそ財産」と考え、社員が一人前の企業人として成長できる教育に取り組んでいます。 新入社員は社会人としての基本動作を学びます。合同研修や各店舗で店長の指導のもと、挨拶の仕方から言葉遣い・営業のテクニックなど接客時の対応を細かく学ぶことができます。 接客だけではなく、「お店作り」も大切な仕事と捉え、店舗の装飾やPOPづくりのテクニックを先輩社員から学んでいきます。

2. マクロ目線【業界を取り巻く環境を学ぶ】

新入社員のほとんどは呉服業界を知らずに入社します。自分たちが取り扱う「きもの」はどのようにして作られているのか?産地のメーカーや職人さんはどういう考えでモノづくりをしているのか?また、きものを取り巻く業界全体はどういう状況なのか?こうしたマクロ目線の学びは接客のみならず、マネージメントに進みたい社員にとっても重要なファクターとなります。 知識を得る座学だけでなく、産地を訪れるツアーを企画して職人さんの思いや苦労を直に聞くことができる機会も作っています。