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2026年1月「歌舞伎座 着物の日」に、まるやま・京彩グループの【お得な観劇プラン】で135名のお客様がご来場

2026年02月04日

2026年1月24日(土)に、「壽 初春大歌舞伎」公演中のイベントとして「歌舞伎座 着物の日」が開催され、当社がご提供する特典付き観劇プランでは135名のお客様にご来場いただきました。

歌舞伎着物の日撮影写真


まるやま・京彩グループは、2026年1月24日(土)の「歌舞伎座 着物の日」に合わせまして、歌舞伎一等席の観劇チケットにお手入れ券などの特典を付けた【お得な観劇プラン】を提供いたしました。当日は、135名のお客様に本プランをご利用いただき、着物文化の魅力をご体感いただく機会となりました。

「歌舞伎座 着物の日」は、着物でご来場いただき、ご観劇を“ハレの日”として一層お楽しみいただくことを目的に、昨年より設けられた企画です。
当日は、昼の部にお越しのお客様には紅(ワインレッド)、夜の部にお越しのお客様には白(乳白)色の鳳凰丸をあしらった記念のタオルハンカチが配られました。
また、劇場スタッフも着物姿でお客様をお迎えし、伝統芸能と和文化が織りなす優雅で特別なひとときをお過ごしいただける一日となりました。

ハレの日を楽しむ、歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」


『壽 初春大歌舞伎』は、昼夜ともに新春らしい華やかさに包まれ、充実した演目が並びました。
昼の部では、『當午歳歌舞伎賑(あたるうまどしかぶきのにぎわい)』で中村隼人さんが曽我十郎を勤め、若々しい二枚目ぶりで場内を沸かせました。続く『蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)』では、尾上右近さんの早替りに万雷の拍手が送られました。

夜の部は、中村七之助さんの巴御前で幕を開ける『女暫(おんなしばらく)』から始まり、迫力と気品を兼ね備えた舞台が展開。最後の『女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)』では、中村隼人さんが河内屋与兵衛を、中村米吉さんがお吉を務め、緊迫感あふれるやり取りと息の合った芝居で観客を惹きつけました。
出演者の熱演とともに、雅やかな新春の歌舞伎を存分に楽しんでいただける機会となりました。

「歌舞伎座 着物の日」まるやま・京彩グループ企画


■歌舞伎座スタッフ30名に衣装提供を実施
当日は、歌舞伎座のスタッフ30名に、着物の衣装提供を行いました。
来場されるお客様を華やかにお迎えする取り組みとして大変好評をいただき、歌舞伎座の荘厳な空間に更なる彩りを添えました。


■歌舞伎座内にて『きものお直しサービス』を実施
「歌舞伎座 着物の日」に合わせ、歌舞伎座内の特設コーナーにて、「きものお直しサービス」を実施しました。
和装での観劇をより快適に楽しんでいただけるよう、着崩れが生じた際にすぐに整えられるお直しサービスコーナーを、5Fの「きもの都粋」店舗内とB1Fの一角に設置し、多くのお客様にご利用いただきました。


■普段は公開されていない「歌舞伎座ホール」でプロカメラマンによる特別撮影会を実施
2026年1月24日(土)の「歌舞伎座 着物の日」当日には、当社スタジオエムズのプロカメラマンが、普段は解放されていない「歌舞伎座タワー5階・歌舞伎座ホール」にて、無料の記念撮影を実施しました。特別な空間ならではの撮影体験となり、多くのお客様にご満喫いただきました。

歌舞伎ホールで撮影お客様写真

歌舞伎ホールで撮影お客様写真2

撮影会にご参加いただいたお客様のお写真は、当社ホームページ「#きもので歌舞伎ギャラリー」 にて展示しております。
ぜひ、皆さまの素敵なお着物姿をご覧ください。

#きもので歌舞伎ギャラリー:https://www.kimonoyasan.co.jp/gallery/


■歌舞伎座2Fのスペースにて、鈴乃屋が誇る逸品を展示
昭和62年に鈴乃屋が発表した「寿」の振袖は、「日本の名宝・世界の秘宝」をテーマに、日本の宝が受け継いできた悠久の美意識を現代へと伝える逸品です。
繊細な技術と伝統を受け継ぐ鈴乃屋の作品を間近にご覧いただき、多くのお客様が写真撮影や職人技に関心を寄せていました。

鈴乃屋62年発表寿展示


■次回予告
次回は7月に「着物・ゆかたの日」を実施予定です。
詳細は公式ホームページ・SNSなどで、お知らせいたします。

まるやま・京彩グループは、今後も日本の伝統文化を、身近に感じていただける取り組みを継続し、和装文化の未来へ貢献してまいります。

【お問合せ】

都粋歌舞伎座本店

電話:03-6682-5712 

営業時間:10:00~19:00 不定休 

店舗HP:https://www.kimonoyasan.co.jp/store/toiki-kabukiza/

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